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【マッチングアプリ】会う日が決まった途端に「連絡が減る」男性心理。ドタキャンを防ぐための鉄則

マッチングアプリでマッチして、メッセージが盛り上がり、ようやく初デートの日程が決まった!…と思った途端、彼からの連絡頻度がガクンと落ちて不安になっていませんか?

「もしかして、会うのが面倒になった?」「当日ドタキャンされるかも…」と、夜も眠れない日々。

なぜ男性は、会う約束をした途端に冷たくなるのか。

その裏にある「安心感の落とし穴」と、当日まで彼の熱量をキープさせるための「ドタキャン防止術」を解説します。

約束した途端に連絡が減る「釣った魚」の心理学

これは男性特有の「目標達成型」の脳が原因です。

「会う約束」=「ミッションコンプリート」

多くの男性にとって、アプリでのメッセージは「デートの約束を取り付けるための手段」です。

約束が成立した瞬間、彼の脳内では一つの目標が達成されたとみなされ、次のタスク(仕事や趣味)に意識が移ります。

あなたへの熱が冷めたのではなく、「予約完了」という安心感に浸っているだけです。

「会った時に話せばいい」という効率主義

会う前に話しすぎると当日話すことがなくなる、という極めて合理的な(しかし女性には不満な)理由で連絡を控える男性も多いです。

当日ドタキャンを回避し、彼の熱量を維持する「鉄則」

不安から「本当に明日大丈夫?」と何度も確認するのは、彼の「会いたい欲」を削ぎます。

「楽しみ」の感情だけを短く伝える

デートの2日前に、「今日お店のメニュー見てたら、〇〇が美味しそうで当日が楽しみになったよ!」と、「あなたのワクワク感」だけを伝えます。

効果

彼は、義務感としての「確認」ではなく、あなたが楽しみにしているという「ポジティブな感情」を受け取ることで、「彼女を喜ばせたい」というヒーロー願望が刺激され、ドタキャンの確率が激減します。

まとめ

SNSやLINEの些細な変化に不安を感じるのは、あなたがそれだけ彼のことを真剣に考えているからです。

しかし、恋愛の主導権を握るのは、常に「余裕がある側」です。彼の行動の裏にある「脳の仕組み」を理解し、一喜一憂せずにどっしりと構えることが、最終的に彼をあなたに夢中にさせる近道になります。

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研究員K

感情に振り回される「苦しい片思い」を、心理学と脳科学で攻略する恋愛の専門家。 かつての依存体質な自分を、科学的分析で「追われる側」へと変えた経験を持つ。 現在はカウンセラーとして多くの相談に乗りながら、読者の恋に「根拠のある解決策」を提示。 好きな人の心を読み解くヒントを、日々研究・発信中。 「片思いを、科学で解き明かす。」

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